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<基礎編>知らなきゃ勝てない離婚調停のQ&A“離婚おきがる相談室”

<基礎編>知らなきゃ勝てない離婚調停のQ&A

弁護士さんや離婚カウンセラーなどに相談をされると、「離婚調停を申し立てた方がよいですよ」と言われる機会は多いかと思います(当職個人は、調停の必要な機会はあると思いますが、いきなりの申し立てはお勧めしていません。下準備もなく申し立てれば相手方の怒りをかうだけか、お互いに弁護士を立てた戦争になり、その割にはすぐに不成立になるということも十分に考えられますので。故に、離婚調停ではなく、円満調停から入った方がよい場合もあります。その場合でも、事前の下準備は間違いなく必要です)。いずれにせよ、離婚調停(夫婦関係調整調停)というのは、離婚の合意や条件面について、夫婦で話し合い(協議)が折り合わない場合に、一方からの請求で、家庭裁判所に申立てるものとなります(相手方の合意は必要ありません)。
裁判所と言っても、テレビで見かけるような、傍聴人がいて裁判官が少し高いところから判決を出す、というようなものではありません。

行政書士松浦総合法務オフィス

調停というのは、あくまで話し合いの場で、調停委員が両者の間に入り、互いの要求の落とし何処の模索を手助けをしてくれるものです。
調停委員さんが、話しをうまく纏めてくれる・場をリードしてくれるというものではありません。またフェアな立場ですし、そもそもが法律を持ち出す場ではなく、どちらが良い悪いという点からお話しが進められるものではありません。ですので、相手方に非があるからといって、安心をして、調停委員さんに対する過度な幻想を抱いて離婚調停に望むのは危険といえます。 どちらに離婚の非があるかという点を判断し、非の無い側をサポートしてくれるという役割ではありませんので。なお、最近の離婚調停は、初回こそ話を聞いてくれても、2回目以降は相手方に、離婚に合意するか、しないかを問うていき、それが折り合わなければ、すぐに不成立の方向に持っていかれてしまう、という話をよく耳にします。確かに、何年か前までは、10回以上も実施している調停の話はよく話に聞きましたが、最近では、それがありません。前述で、円満調停から進めるのも一つの方法だという事を書きましたが、その理由の一つがここにあるわけです。 お互いに、「離婚に合意するか、しないか、修復したいか、したくないか」とだけを問われ、その後に不成立がどうこう・・と言われるような進められ方は、双方共に納得がいかないことかと思うわけですよね。離婚をしたい側、修復をしたい側、共に消化不良で終わっては疲弊して終わりになってしまいます。だからこそ、別居にしても、調停にしても、何をどう考えて、どういった流れでいくのかという点を準備していく必要がありますね。

行政書士は調停の代理人を務めることはできません。けれど、当職のクライアントの約2500人以上がお一人で調停を実施しており、その一部始終の情報をいただいています。 皆さんがどう調停を進めているのか。うまく進んだ事例、うまくいかなかった事例についてお話しをすることができます。

<どうか以下をお読みください>

これから調停をお考えの方へ問いたいことがあります。それは、その離婚調停は、本当に今のタイミングですべきことなのかということです。調停をする前に、もっとしておくべきことはありませんかということを問いたいのです。
離婚調停の成立率は40%台と決して高くはありません。不成立に終わる可能性の方が高いわけです。そして不成立に終われば、その後に裁判を除けば、どのように進めてゆけばよいのでしょうか。それにも関わらず、相手方と争いがピークの時に申し立てをすべきなのでしょうか。もちろん、調停が必要な時はありますし、それしか方法が無い時もあります。けれど、するとしても、一旦クールダウンをし、調停の前にすべきことをし、タイミングを見計らうなどの必要があると思います。調停というのは、相手方がいるわけです。一方的に申し立てができるとしても、出席をしてこなければどうするのか、相手方がまるで180度逆を向いていた場合にはどうするのか、そうしたところを考えると、簡単に申立てるべきではなく、戦略的に考えたうえで進める必要のあることは分かってくるかと思いますよ。

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参考

調停というのは、多くが離婚の合意がついていない場合や話し合いが全くできないような状況で申立てることが殆どでしょう。けれど、離婚の合意は付いていて、あとは離婚条件(慰謝料、財産分与、養育費、親権)で折り合いがつかないというような場合でも申立てることが可能です。
夫婦だけの話し合いではらちが明かない場合で、間に入ってくれる第三者がいない場合などに利用すのもよいかもしれません。
ただし、調停委員は双方の間に入って話しを聞いているわけですから、互いの言い分に耳を傾けています。ですので、あまり過度な期待はしない方がよいかもしれませんね。こちらでは何も準備はせず、あとは調停委員さんが話しを進めてくれる・・という思い込みで出席されないようにしてください。
調停は、結局のところ、法的な妥当制よりも、「お互いどこで折り合えるの?」という場でもあるわけですから、ご自身の要望などをはっきりとさせることにフォーカスをされてください。調停委員に気持ちを分かってもらう場ではなく、結果を出してゆく場です。ご自身がリーディングしてゆくという気持ちでゆかれてください。

当職のクライアントの2000人以上の方が、離婚調停を実施しております。その辺りのご様子を含めてお話しすることが可能ですよ。

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