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離婚調停で話(決着や合意)が付かなかったらどうなるの?

Q5.離婚調停で話(決着)が付かなかったらどうなるの?

A

結論としては、調停の不成立後は、協議(話し合い)に戻すか、裁判(場合によっては審判もありますが、これは例外です)へと進むことになります。ただ、裁判ともなれば、調停以上に時間も費用も掛かることになりますし、そもそも法定離婚原因(民法770条)を満たしていなければ、離婚判決を得ることができませんので、多くは、裁判へと進まず、再度お話し合いを継続される方が多いようです(離婚調停の不成立後は自動的に裁判になると思っている方がおられますが、それはありませんよ。夫婦の問題は家事・民事であり、刑事事件ではありませんから、裁判という負担の掛かるものを勝手に裁判所が提訴を決めてしまうことはないわけです。あくまで、当事者のどちらかが提訴しなければ裁判になることはありません)。
なお、調停は話し合いの場としては有効な手段ではあっても、不成立になった場合には、ある意味では話し合いの場を失った状態とも言えますから、今後の進行が難しくなる場合もあるわけです。ですので、闇雲に申し立てるのではなく、そのタイミングは十分に考えた方がよろしいですね。また、場合によっては離婚調停・円満調停、どちらの申し立てであったとしても、相手方への事前承諾をとっておいた方がよい場合もあります。
なお、調停は不成立になっても、再度申し立てることも可能です。この点が裁判とは違うところです。当職の知っているケースでは、1年の間に3回調停を申し立てたという方もおられます(これは一度の調停の中で3回話し合いをしたということではなく、不成立になった後に改めて調停を起こしたというお話です)。
※暴力(DV)などの問題がある場合には、調停外で話し合いが難しいですので、裁判をすべきかどうか等は、弁護士さんの判断を仰いでください。

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